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キットをつくる

あなたが現場で直した手順は、ほかの誰かの「あったらいいな」です。 キットにすると、その人のパソコンの中で、そのまま動きます。 棚に並べるのに費用はかかりません。

まず、これを取り込む

キットをつくるキット

作ったものを、棚に出せる形に

お使いのAIにこの1行を貼って、取り込めたら「このキットで作り始めて」と言ってください。

nice to have のキット「キットをつくるキット」を使いたい。https://nicetohave.app/g/92QSB6TQ-•••••••••• のとおりに取り込んで。

キットとは

読み物ではありません。使う人のパソコンで、そのまま実行されるものです。

できたものは、使った人の手元に残ります。あなたの手元には戻りません。

棚に載る基準

3つとも満たすものだけを並べています。

  1. 0から作るより早い
  2. 自分でAIに頼むより、出来がそろう
  3. 知らないとできないことが入っている(規格・道具の癖・落とし穴)

★「作っただけ」のものは受け付けていません。 現場で使って直した箇所が、キットの中身です。 例:「0.25ptの罫線はFAXで消える」「生成AIは透過を守らず市松模様で返す」。

作り方は、AIにやらせてください

下に手順を書いていますが、読むのはあなたではなく、あなたのAIで構いません。 このページのいちばん上の「キットをつくるキット」を取り込んで 「このキットで作り始めて」と言えば、Claude Code でも Codex でも、 いまのプロジェクトをキットの形に整えて、点検して、申請まで案内します。 このキットは作り手のための道具なので、棚(トップの一覧)には並べていません。

★仕様(キットの形・棚に載る基準・申請項目)は、中の kit-spec.json に AIが読める形で入っています。人が読むぶんが、この下です。

作り方(4歩)

  1. まず、自分の仕事で1つ作り切る。キットから作り始めない。
    実際に使って、詰まって、直したところが中身になります
  2. 動いたら、掃除したコピーを作る。元のフォルダは掃除しない
    (本物のデータと鍵が入っているため)。コピーから、次を抜きます。 本物の顧客データ・写真/問い合わせの届け先/鍵(.env)/実名(架空のものに置き換える)
  3. 形を整える。この4つがあれば、キットとして動きます
    あなたのキット/
      CLAUDE.md   ← AIへの指示。最初に「3つ」を聞くところまで書く
      KIT.md      ← 使う人向けの説明
      rules/      ← 進め方・見た目のルール・出す前の確認
      tools/      ← 動かす道具
  4. 点検して、申請する。下の自己点検を通してから送ってください

★セーフレール入りの Claude Code なら、「これキットにして」と言うだけで 2〜3 を手伝います (掃除したコピーを作り、実名を架空のものに置き換え、作り方のルールを添えるところまで)。

出す前の自己点検

お金のこと

棚に出すのは無料です。出すのに費用はかかりません。

使う人が作り手にお礼を送れる「応援」を準備しています。 お金は運営がいったん受け取り、あとで作り手の口座へ振り込みます。 受け取るには、マイページで振込先の登録が要ります(登録した口座は、あなたと運営だけが見られます)。

★運営は、応援から取り分を取りません。応援はお礼(寄付)なので、運営の収入にはしません。
ただし、お金を動かすのにかかる手数料2つは、作り手の受け取り分から引きます。

いまの時点では、応援の受け付け自体を始めていません(お金は動いていません)。

申請する

キットのフォルダを zip にして添付するだけです(GitHub に置く必要はありません)。 zip は公開されず、見るのは運営と安全審査だけ。審査に通った zip が、そのまま棚に並ぶ中身になります。
「キットをつくるキット」で作った人は、AI に「申請の準備をして」と言えば、点検を済ませた zip ができます。
内容を確認したうえで、公開の可否をご連絡します。GitHub でログインしていれば、会社名や連絡先は要りません。

申請フォームへ 棚を見る