nice to have
一覧に戻る ログイン キットを出品する
← キットをつくる

キットをつくるキット

作ったものを、棚に出せる形に

使い方
キットをつくるキットの見本

キットをつくるキットは、Claude Code・Codex で使えるキットです。作ったものを、棚に出せる形に。作った人が実際の仕事で直した落とし穴が6件入っています。無料。

こんなときに

自分が作ったものを、ほかの人が使える形にしたいが、何をそろえればいいのか分からない

できること

あなたが作ったもの・作りかけのものを、ほかの人が使える「キット」に整えます。元のフォルダは触らず、掃除したコピーを作り、鍵・本物のデータ・問い合わせの届け先を抜き、AIへの指示(CLAUDE.md と、Codex 用の AGENTS.md)と進め方のルールをそろえます。自動の点検を通し、申請に出すところまで案内します。キットの仕様は kit-spec.json に機械が読める形で入っているので、あなたのAIがそれを読んで進めます。

このキットに入っている「直し」

  1. 「工夫した点は?」では何も出てこない本人は工夫と思っていないため。「何に引っかかりましたか」「1回目は何が起きましたか」と聞くと出てくる。この違いを PROMPTS.md に入れてある
  2. 元のフォルダを掃除すると、本物のデータが消える掃除するのはコピー。.git も消す(履歴の中に、消したはずの鍵が残るため)
  3. Claude Code は CLAUDE.md、Codex は AGENTS.md しか読まない入口を2つ置く。片方だけ直すと、使う人によって動きが変わる。点検で食い違いを見る
  4. 点検の道具は、自分の中の見本に反応してしまう禁止の例(%USERPROFILE% など)を書いた説明文も同じ。道具は自分自身を点検せず、説明の文章では止めずに見てもらう形にした
  5. 作った人のパソコンでは動くのに、配ると動かない手元にしか無い道具を呼んでいるため。別のフォルダにコピーして、そこで最後まで通す手順を入れてある
  6. 問い合わせの届け先を消し忘れる使った人の問い合わせが、作った人に全部届く。実際に起きた事故。フォーム・Slack・Apps Script の住所を点検で見る

入っているもの

  • キットの仕様(kit-spec.json・AIが読む正本)
  • いまあるものをキットにする手順
  • これから作るときの、キットにしやすい作り方
  • 掃除の決まり(鍵・実データ・写真・届け先)
  • CLAUDE.md と rules の書き方
  • 実務で詰まった話を聞き出すための言い方
  • 申請前の自動点検(node tools/check.mjs)
  • そのまま使える雛形一式
ファイル一覧(12)
  • kit-spec.json(★キットの形・基準・申請項目。AIはここを読む)
  • CLAUDE.md / AGENTS.md(Claude Code 用と Codex 用の入口)
  • rules/FLOW.md(進め方の全体)
  • rules/CONVERT.md(いまあるものをキットにする)
  • rules/NEW.md(これから作る)
  • rules/CLEAN.md(掃除)
  • rules/TONE.md(CLAUDE.md と rules の書き方)
  • rules/PROMPTS.md(聞き出す言い方)
  • rules/CHECK.md(出す前の点検)
  • tools/check.mjs(自動の点検)
  • templates/(雛形一式)
  • KIT.md

最初に決める3つ

  1. いまあるものをキットにするか、これから作るか
  2. キットの名前と、ひとことで何ができるか
  3. 使う人ごとに変わるもの(=最初に決める3つ)

必要なもの

  • 追加費用なしClaude Code または Codexどちらでも動きます。CLAUDE.md と AGENTS.md の両方が入っています
  • 追加費用なしNode.js点検の道具を動かすため。追加で入れるものはありません
  • 追加費用なし1回でも実務で使ったもの★これが本体です。作っただけのものは棚に載りません

使い方

お使いのAIに、これを貼るだけです。

nice to have のキット「キットをつくるキット」を使いたい。https://nicetohave.app/g/92QSB6TQ-•••••••••• のとおりに取り込んで。

Claude Code でも Codex でも同じです。セーフレール(危ない操作を自動で止める安全装置)が入っていれば、そちらが取り寄せます。
貼る前に、AIに何をさせるのか読む

自分でファイルとして受け取りたいとき

上の文を貼れば、AIが取りに行きます。自分で落としたいときは、ここから。

キットを zip で落とす

  1. 落とした zip を展開する
  2. できたフォルダを、Claude Code か Codex で開く(VS Code なら「フォルダーを開く」)
  3. 「このキットで作り始めて」と打つ。手順は中に入っています(Claude Code は CLAUDE.md、Codex は AGENTS.md を読みます)

この道には、危ない操作を自動で止める安全装置(セーフレール)が付きません。鍵(APIキー)や個人情報を扱うものを作るときは、セーフレール入りの Claude Code をお使いください。

よくある質問

「キットをつくるキット」で何ができますか?
あなたが作ったもの・作りかけのものを、ほかの人が使える「キット」に整えます。元のフォルダは触らず、掃除したコピーを作り、鍵・本物のデータ・問い合わせの届け先を抜き、AIへの指示(CLAUDE.md と、Codex 用の AGENTS.md)と進め方のルールをそろえます。自動の点検を通し、申請に出すところまで案内します。キットの仕様は kit-spec.json に機械が読める形で入っているので、あなたのAIがそれを読んで進めます。
どの AI で使えますか?
Claude Code と Codex で使えます。キットのページの「貼る文」を1行コピーして AI に貼るだけで、キットを取り込んで始まります(コピーには GitHub か Google のログインが要ります)。
費用はかかりますか?
キットは無料です。キットのほかに、追加の費用がかかるものはありません。AI ツールそのものの利用料は、それぞれの契約によります。
自分で AI に頼むのと何が違いますか?
作った人が実際の仕事で踏んだ落とし穴を直した手順が、最初から入っています:「「工夫した点は?」では何も出てこない」「元のフォルダを掃除すると、本物のデータが消える」「Claude Code は CLAUDE.md、Codex は AGENTS.md しか読まない」「点検の道具は、自分の中の見本に反応してしまう」「作った人のパソコンでは動くのに、配ると動かない」「問い合わせの届け先を消し忘れる」。
最初に何を決めますか?
いまあるものをキットにするか、これから作るか、キットの名前と、ひとことで何ができるか、使う人ごとに変わるもの(=最初に決める3つ)の3つです。AI が1つずつ聞いてきます。
個人情報を扱いますか?
扱いません。

レビュー

使ってみたら、ひとことどうぞ
「ありがとう」でも、作ったものの自慢でも。作り手に届きます。
GitHub でログインして書く

応援した人

応援の受け付けを始めたら、このキットを応援した人がここに並びます。

公開日
2026/09/13
値段
無料
分類
キットをつくる
個人情報
扱いません
安全レビュー
不要(個人情報を扱わない)
入っているもの
キットの仕様(kit-spec.json・AIが読む正本)いまあるものをキットにする手順これから作るときの、キットにしやすい作り方掃除の決まり(鍵・実データ・写真・届け先)CLAUDE.md と rules の書き方実務で詰まった話を聞き出すための言い方申請前の自動点検(node tools/check.mjs)そのまま使える雛形一式