nice to have とは
nice to have は、現場で直した手順を、そのまま使える作り方一式(キット)にして並べた棚です。Claude Code や Codex に1行貼るだけで、AI がキットを取り込んで作業を始めます。
どんなキットがあるか
- 資料生成キット:きれいな資料を、毎回おなじ体裁で(資料をつくる・無料)
- LINEスタンプ開発キット:絵から、申請できる形に(動くスタンプも)(動画・スタンプをつくる・無料)
- ドット絵モーションキット:絵を1枚渡すと、動く16コマに(動画・スタンプをつくる・無料)
- 家具を3Dにするキット:寸法図と商品写真から、ARに出せる3Dモデルに(3D・ARをつくる・無料)
- YouTube ゲーム開発キット:ゲームを、YouTube の要件どおりにして、申請まで(ゲームをつくる・無料)
- ペット名付けキット:写真や情報から名前候補を広げ、最後は声に出して決める(仕事をまかせる・無料)
キットに入っているもの
- AI への指示:Claude Code 用の CLAUDE.md と、Codex 用の AGENTS.md。最初に決める3つを聞くところから始まります
- 進め方と決まり:飛ばすとやり直しになる順番、守る値、つまずいたときの聞き方、渡す前の確認
- 道具:規格どおりか測る・点検する、などの小さな道具(キットによって違います)
- 直し:作った人が実際の仕事で踏んだ落とし穴と、その直し方。ここが自分で AI に頼むのとの違いです
使い方
- 棚でキットを選び、キットのページで「貼る文」をコピーする(コピーには GitHub か Google のログインが要ります)
- Claude Code か Codex に貼る。AI がキットを取り込み、最初に決める3つを聞いてきます
- 答えていくと、キットの手順どおりに作業が進みます
安全の考え方
- キットは使う人のパソコンの中で動くので、棚に並べる前に中身を全部読む安全審査を通します(鍵・個人情報・外への送信・安全装置を外す指示などを見ます。審査では中身を実行しません)
- 審査したときと中身が変わっていないかを、ファイルの指紋で確かめてから並べます
- キットの中身を取り出すにはログインが要ります。誰がいつ使ったかは、運営だけが見られます
AI から棚を探す(MCP)
次の1行を入れておくと、Claude Code や Codex が「〇〇を作りたい」と言われたときに、この棚から合うキットを探して教えてくれます(読むだけ・ログイン不要)。
- Claude Code:
claude mcp add --transport http nice-to-have https://nicetohave.app/api/mcp - Codex:
codex mcp add nice-to-have --url https://nicetohave.app/api/mcp
キットを出す
自分の仕事で直した手順は、キットとして出品できます。キットのつくり方と申請から。
お問い合わせ
nicetohave.info@gmail.com