nice to have
一覧に戻る ログイン キットを出品する
← キット一覧

LINEスタンプ開発キット

絵から、申請できる形に(動くスタンプも)

使い方
LINEスタンプ開発キットの見本

LINEスタンプ開発キットは、Claude Code・Codex で使えるキットです。絵から、申請できる形に(動くスタンプも)。作った人が実際の仕事で直した落とし穴が7件入っています。無料。

こんなときに

LINEスタンプを作りたいが、規格でつまずいて出せない

できること

手持ちの絵から、LINEに申請できるスタンプ一式を作ります。大きさ・余白・透過・main と tab の寸法など、審査で落ちるところは全部こちらでそろえます。動くスタンプ(アニメーション)にも対応していて、動画から作れます。

このキットに入っている「直し」

  1. ★「イラストの内部が透過されています」で、実際に審査に落ちた緑の背景を色でまとめて抜くと、キャラクターの内側にある緑がかった部分まで抜けて、目では気づけない小さな穴が残ります。外周からつながった緑だけを抜く作りにして、この落ち方を潰してあります。
  2. コピーライトは50字・英数字のみ。日本語を入れると弾かれる申請フォームでつまずく箇所です。クリエイター名50字・タイトル40字・説明文160字と合わせて、入力の前に文字数を確認する手順にしてあります。
  3. 大きさは縦横とも偶数でないと通らない320×270px 以下という条件は知られていますが、奇数だと弾かれることは書かれていません。zipを作る道具が自動で見ます。
  4. 動くスタンプは余白なし。静止画スタンプとは逆静止画の作法のまま余白を付けると落ちます。逆であることを知らないと、何度出し直しても理由が分かりません。
  5. 再生時間はループ込みで4秒まで1周だけで測ると通ったつもりになります。ループを含めて数える必要があります。
  6. まず8個で通してから、24個に増やすいきなり24個で出すと、落ちたときにどれが原因か分かりません。8個で1セット通してから増やす順番にしてあります。
  7. 送金情報(銀行口座・税)は審査とは別に登録が要る審査に通っても、これを出していないと売上を受け取れません。申請の確認表に入れてあります。

入っているもの

  • 工程の進め方(絵 → 文字 → 確認 → 申請)
  • 規格に合わせる道具
  • できたものを見て選ぶ画面
  • 申請用zip(main・tab も込み)
  • 申請フォームでつまずくところ
  • 審査で落ちる理由と、その避け方
ファイル一覧(12)
  • tools/app.py(★画面はこの2つだけ。動きを選ぶ/スタンプを選ぶ)
  • tools/make.py(動画 → スタンプ。コマ出し・緑抜き・APNG を通しで)
  • tools/frames.py / cutout.py / apng.py(make.py が中で呼ぶ)
  • tools/pack.py(申請用zip)
  • tools/sticker.py(動かない静止画スタンプ用)
  • tools/genchar.mjs(キャラの絵を鍵で作る・ふつうは不要)
  • tools/deploy.sh(選ぶ画面をスマホで見る)
  • rules/FLOW.md(6つの工程の順番)
  • rules/TONE.md(絵と動きの決めごと)
  • rules/PROMPTS.md(そのまま貼れる注文文)
  • rules/CHECK.md(申請の前の確認)
  • middleware.js / CLAUDE.md / KIT.md

最初に決める3つ

  1. キャラクター
  2. 個数(まず8個)
  3. 動くか、動かないか

必要なもの

  • 別途費用絵を用意する手段キャラクターの絵が要ります。お使いの画像生成AIでも、手持ちのイラストでも構いません
  • 別途費用動くスタンプにする場合は、動画を作るAI動かさないなら不要です
  • 追加費用なしLINE Creators Market の登録申請するときに要ります(登録そのものは無料)

使い方

お使いのAIに、これを貼るだけです。

nice to have のキット「LINEスタンプ開発キット」を使いたい。https://nicetohave.app/g/Y5KMQW22-•••••••••• のとおりに取り込んで。

Claude Code でも Codex でも同じです。セーフレール(危ない操作を自動で止める安全装置)が入っていれば、そちらが取り寄せます。
貼る前に、AIに何をさせるのか読む

自分でファイルとして受け取りたいとき

上の文を貼れば、AIが取りに行きます。自分で落としたいときは、ここから。

キットを zip で落とす

  1. 落とした zip を展開する
  2. できたフォルダを、Claude Code か Codex で開く(VS Code なら「フォルダーを開く」)
  3. 「このキットで作り始めて」と打つ。手順は中に入っています(Claude Code は CLAUDE.md、Codex は AGENTS.md を読みます)

この道には、危ない操作を自動で止める安全装置(セーフレール)が付きません。鍵(APIキー)や個人情報を扱うものを作るときは、セーフレール入りの Claude Code をお使いください。

よくある質問

「LINEスタンプ開発キット」で何ができますか?
手持ちの絵から、LINEに申請できるスタンプ一式を作ります。大きさ・余白・透過・main と tab の寸法など、審査で落ちるところは全部こちらでそろえます。動くスタンプ(アニメーション)にも対応していて、動画から作れます。
どの AI で使えますか?
Claude Code と Codex で使えます。キットのページの「貼る文」を1行コピーして AI に貼るだけで、キットを取り込んで始まります(コピーには GitHub か Google のログインが要ります)。
費用はかかりますか?
キットは無料です。別途、絵を用意する手段・動くスタンプにする場合は、動画を作るAIに費用がかかることがあります。AI ツールそのものの利用料は、それぞれの契約によります。
自分で AI に頼むのと何が違いますか?
作った人が実際の仕事で踏んだ落とし穴を直した手順が、最初から入っています:「「イラストの内部が透過されています」で、実際に審査に落ちた」「コピーライトは50字・英数字のみ。日本語を入れると弾かれる」「大きさは縦横とも偶数でないと通らない」「動くスタンプは余白なし。静止画スタンプとは逆」「再生時間はループ込みで4秒まで」「まず8個で通してから、24個に増やす」「送金情報(銀行口座・税)は審査とは別に登録が要る」。
最初に何を決めますか?
キャラクター、個数(まず8個)、動くか、動かないかの3つです。AI が1つずつ聞いてきます。
個人情報を扱いますか?
扱いません。

レビュー

使ってみたら、ひとことどうぞ
「ありがとう」でも、作ったものの自慢でも。作り手に届きます。
GitHub でログインして書く

応援した人

応援の受け付けを始めたら、このキットを応援した人がここに並びます。

パブリッシャー
ohirutabeyo
公開日
2026/08/30
値段
無料
分類
動画・スタンプをつくる
個人情報
扱いません
安全レビュー
不要(個人情報を扱わない)
入っているもの
工程の進め方(絵 → 文字 → 確認 → 申請)規格に合わせる道具できたものを見て選ぶ画面申請用zip(main・tab も込み)申請フォームでつまずくところ審査で落ちる理由と、その避け方

ほかのキット