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家具を3Dにするキット

寸法図と商品写真から、ARに出せる3Dモデルに

使い方
家具を3Dにするキットの見本

家具を3Dにするキットは、Claude Code・Codex で使えるキットです。寸法図と商品写真から、ARに出せる3Dモデルに。無料。

こんなときに

家具をARで見せたいが、3Dモデルを外注すると1点1万円かかる

できること

家具の商品ページを渡すと、寸法図から実寸どおりの形を組み、商品写真から色と模様を貼って、AR に出せる .glb を書き出します。狙いとのずれを mm で、写真との重なりを数字で出すので、出せる出来かどうかを目で決められます。写真に写っていない面をどう埋めたかも、絵にして必ず出します。同じ形の色違い・サイズ違いは、数字を入れ替えるだけで出ます。

このキットに入っている「直し」

このキットは、まだ実務に当てていません。現場で直した箇所が入ってから、ここに並びます。

入っているもの

  • 工程の進め方(集める → 選ぶ → 組む → 合わせる → 貼る → 出す)
  • 商品ページから画像を集めて仕分ける道具
  • 寸法どおりに形を組む道具(いまはオフィスチェア)
  • 写真とモデルの向きを合わせて、重なりを数字で出す道具
  • 写真から色と模様を貼り、写っていない面を埋める道具
  • AR(USDZ)に変換すると消えるものと、その避け方
  • 出す前の点検(実寸・床・原点・glTFの規格)
ファイル一覧(10)
  • tools/fetch_page.py(商品ページを1回だけ取る・上限つき)
  • tools/pick_images.py(寸法図・商品写真・色違いに仕分けて一覧にする)
  • tools/build.py + tools/kinds/office_chair.py(★本体。寸法から形を組む)
  • tools/fit_camera.py(写真と同じ向きにカメラを合わせ、重なりを出す)
  • tools/texture.py(写真から色と模様を貼る・写っていない面を埋める)
  • tools/check.py(確認シート)/tools/view_glb.py(ブラウザで .glb を開いて撮る)
  • tools/glb_mask.py(半透明を切り抜きに直す・AR対策)/tools/validate_glb.mjs(規格の点検)
  • tools/tune_shape.py(寸法図に無い数字を、重なりが上がる方へ詰める)
  • rules/FLOW.md・PICK.md・EXPORT.md・TONE.md・PROMPTS.md・CHECK.md
  • CLAUDE.md / KIT.md

最初に決める3つ

  1. どの商品か(商品ページのリンク)
  2. 色(色違いがあるとき)
  3. 高さ(上下する家具は、いちばん低い位置)

必要なもの

  • 追加費用なしBlender(3Dを組む道具)無料。5.2.1 LTS 以上。画面なしで動かすので、持ち運び版で構いません(入れ方はAIが案内します)
  • 追加費用なし寸法図または寸法の表★これが無いと作れません。大きさを推測しないため、無いときは聞き返します
  • 追加費用なし背景が白い商品写真1枚あれば作れます。大きいほどきれいになります。部屋に置いた写真からは作れません
  • 別途費用ARで見るサービス(使うなら)出てくるのは .glb です。ARのリンクにするサービスをお使いの場合、その費用は別です

使い方

お使いのAIに、これを貼るだけです。

nice to have のキット「家具を3Dにするキット」を使いたい。https://nicetohave.app/g/5BDRESF6-•••••••••• のとおりに取り込んで。

Claude Code でも Codex でも同じです。セーフレール(危ない操作を自動で止める安全装置)が入っていれば、そちらが取り寄せます。
貼る前に、AIに何をさせるのか読む

自分でファイルとして受け取りたいとき

上の文を貼れば、AIが取りに行きます。自分で落としたいときは、ここから。

キットを zip で落とす

  1. 落とした zip を展開する
  2. できたフォルダを、Claude Code か Codex で開く(VS Code なら「フォルダーを開く」)
  3. 「このキットで作り始めて」と打つ。手順は中に入っています(Claude Code は CLAUDE.md、Codex は AGENTS.md を読みます)

この道には、危ない操作を自動で止める安全装置(セーフレール)が付きません。鍵(APIキー)や個人情報を扱うものを作るときは、セーフレール入りの Claude Code をお使いください。

よくある質問

「家具を3Dにするキット」で何ができますか?
家具の商品ページを渡すと、寸法図から実寸どおりの形を組み、商品写真から色と模様を貼って、AR に出せる .glb を書き出します。狙いとのずれを mm で、写真との重なりを数字で出すので、出せる出来かどうかを目で決められます。写真に写っていない面をどう埋めたかも、絵にして必ず出します。同じ形の色違い・サイズ違いは、数字を入れ替えるだけで出ます。
どの AI で使えますか?
Claude Code と Codex で使えます。キットのページの「貼る文」を1行コピーして AI に貼るだけで、キットを取り込んで始まります(コピーには GitHub か Google のログインが要ります)。
費用はかかりますか?
キットは無料です。別途、ARで見るサービス(使うなら)に費用がかかることがあります。AI ツールそのものの利用料は、それぞれの契約によります。
最初に何を決めますか?
どの商品か(商品ページのリンク)、色(色違いがあるとき)、高さ(上下する家具は、いちばん低い位置)の3つです。AI が1つずつ聞いてきます。
個人情報を扱いますか?
扱いません。

レビュー

使ってみたら、ひとことどうぞ
「ありがとう」でも、作ったものの自慢でも。作り手に届きます。
GitHub でログインして書く

応援した人

応援の受け付けを始めたら、このキットを応援した人がここに並びます。

パブリッシャー
ohirutabeyo
公開日
2026/09/12
値段
無料
分類
3D・ARをつくる
個人情報
扱いません
安全レビュー
不要(個人情報を扱わない。★人や部屋が写った写真は使わない作りにしてあります)
入っているもの
工程の進め方(集める → 選ぶ → 組む → 合わせる → 貼る → 出す)商品ページから画像を集めて仕分ける道具寸法どおりに形を組む道具(いまはオフィスチェア)写真とモデルの向きを合わせて、重なりを数字で出す道具写真から色と模様を貼り、写っていない面を埋める道具AR(USDZ)に変換すると消えるものと、その避け方出す前の点検(実寸・床・原点・glTFの規格)

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