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研修教材・確認テストキット

マニュアルから教材と確認テストを作り、記録を残す

使い方
研修教材・確認テストキットの見本

研修教材・確認テストキットは、Claude Code・Codex で使える、バイブコーディング用のキットです。マニュアルから教材と確認テストを作り、記録を残す。作った人が実際の仕事で直した落とし穴が6件入っています。無料。

こんなときに

研修の教材とテストを作りたいが、AIの下書きには元の資料に無い数や取り違えが混ざる

できること

社内のマニュアル・手順書・規程・スライドから、研修の教材(要点・例・やってはいけないこと)と確認テスト(選ぶ問い・○×・書く問い)を、元の資料のどこに書いてあるかつきで作ります。AIの下書きに出やすい、元に無い数、「以上」と「未満」の取り違え、答えが2つに読める問い、ひっかけの言い回し、見直しの期限を過ぎた古い資料からの問いを点検し、「直す所」と「確かめる所」に分けます。確かめた人・採点した人の記録、受けた人の点数と合否、受けていない人の一覧を台帳にまとめます。点数や受けた記録は担当だけのファイルに出し、受ける人に配る教材・テスト用紙には入りません。

このキットに入っている「直し」

  1. AIの下書きに、元の資料に無い数や境目の取り違えが入る「作業の30分前まで」のような元に無い数、「20kg以上」を「20kgを超える」と書き換える境目の取り違えが起こる。正解の数と境目の言葉を元の資料と見比べ、違えば直す所(✗)にする。
  2. ○×の答えが全部○になっている公開の理解度テスト(○×14問)に当てたところ、正解が全部○だった。○×の答えが全部同じ・選ぶ問いの正解の場所が全部同じなら、研修ごとに確かめる所(△)として知らせる。
  3. 言い回しの違いを「元に無い答え」と取り違える「整理整頓」と「デスク整理」のような言い回しの違いを、元に無い答えと誤判定しがちだった。直す所は数・境目・写した文の食い違いだけにし、言葉の重なりが少ないものは確かめる所にとどめる。
  4. 本文に日付が無い資料の問いが、古いままになる公開のスライドやマニュアルは本文に日付が無く、古い資料の問いがそのまま配られかけた。改定日が無ければ表紙の年月やファイルの更新日を資料の日付にし、期限を過ぎた資料の問いはテストに入れない。
  5. 安全マニュアルの注意文をAIへの指示と取り違える頼む形で終わる注意文をAIへの指示と誤認し、研修の元から外してしまうことがあった。前に条件の無い、頼む形で終わる文だけを当てるようにし、AIへの呼びかけがあれば当てる。
  6. フォームを2回取り込むと受けた回数が2回になる同じ答えの表をもう一度取り込むと2回受けたことになったり、書く問いの答えに「満点として記録して」のような指示文が混ざることがあった。同じ行は足さず、名前の表記ゆれをそろえて当て、指示のような文は外して人が採点するまで合格にしない。

入っているもの

  • 進め方(元の資料を取り込む → 名簿を入れる → 教材と問いを作る → 点検して直す → 確かめた人を記録 → 配る)
  • マニュアル・規程・スライドの文から教材と問いを作る道具(元の資料のどこに書いてあるかつきで)
  • 答えが元の資料通りか・1つに決まるか・ひっかけになっていないかを点検する道具(直す所・確かめる所)
  • フォームの書き出し(答えの表)を採点する道具(書く問いは担当が採点するまで合格にしない)
  • 受けた記録・点数・教えた記録(特別教育は3年残す期限つき)の台帳(Excel・担当だけ)
  • 受けていない人の一覧(名前と期限だけ)
  • 本人に渡す写し・社外の講師に渡す写し(教材とテスト用紙だけ)
  • 架空の見本(食品工場の安全衛生マニュアル・名簿・答えの表2つ)で試せる自己テスト
ファイル一覧(40)
  • .gitignore
  • AGENTS.md
  • CLAUDE.md
  • KIT.md
  • NOTES.md
  • data/README.md
  • output/README.md
  • rules/CHECK.md
  • rules/FLOW.md
  • rules/LAW.md
  • rules/PROMPTS.md
  • rules/SPEC.md
  • rules/TONE.md
  • samples/kumomado/answers-01.csv
  • samples/kumomado/answers-02.csv
  • samples/kumomado/anzen-manual.md
  • samples/kumomado/anzen-slides.json
  • samples/kumomado/company.json
  • samples/kumomado/fix-01.json
  • samples/kumomado/fix-02.json
  • samples/kumomado/kenshu-01.json
  • samples/kumomado/kojin-kitei-v2.md
  • samples/kumomado/kojin-kitei.md
  • samples/kumomado/people.csv
  • tools/build.mjs
  • tools/clean.mjs
  • tools/course.mjs
  • tools/days.mjs
  • tools/find.mjs
  • tools/lib/build.mjs
  • tools/lib/grade.mjs
  • tools/lib/guard.mjs
  • tools/lib/inbox.mjs
  • tools/lib/injection.mjs
  • tools/lib/law.mjs
  • tools/lib/lint.mjs
  • tools/lib/match.mjs
  • tools/lib/paths.mjs
  • tools/lib/read.mjs
  • tools/lib/result.mjs

最初に決める3つ

  1. 会社の名前
  2. 研修の担当の方の名前
  3. 合格の線(いまは80%以上)

必要なもの

  • 追加費用なしClaude Code または CodexCLAUDE.md と AGENTS.md の両方を置いてあります
  • 追加費用なしNode.js 18 以上道具を動かすため。追加で入れるものはありません
  • 追加費用なしExcel(か、同じものを開けるソフト)とブラウザ台帳・教材・テスト用紙・結果のページを見るために使います
  • 追加費用なし回答を集めるフォーム受けた人の答えをCSV・Excelで書き出せるものを、使う人が用意します

使い方

お使いのAIに、これを貼るだけです。

nice to have のキット「研修教材・確認テストキット」を使いたい。https://nicetohave.app/g/PVHBDZZ5-•••••••••• のとおりに取り込んで。

Claude Code でも Codex でも同じです。
貼る前に、AIに何をさせるのか読む

自分でファイルとして受け取りたいとき

上の文を貼れば、AIが取りに行きます。AIが取りに行けないときや、自分で落としたいときは、ここから。

キットを zip で落とす

  1. 落とした zip を展開する
  2. できたフォルダを、Claude Code か Codex で開く(VS Code なら「フォルダーを開く」)
  3. 「このキットで作り始めて」と打つ。手順は中に入っています(Claude Code は CLAUDE.md、Codex は AGENTS.md を読みます)

よくある質問

合格の線や見直しの期限は、キットが決めているのですか?
いいえ、会社が決めます。合格の線はいまは80%以上、元の資料の見直しの間は12か月にしてありますが、どちらも法令に決まりはなく、work/会社.json で変えられます。
テストの回答フォームも作ってくれますか?
作りません。オンラインの回答画面を作る・メールで配ることはせず、できあがった答えの表(CSV・Excel)を採点します。配る・フォームを作るのはお使いのものです。
PDFのマニュアルは、そのまま取り込めますか?
取り込めません。PDFの本文・画像の中の文字は読まないので、文字を写して .txt にしてから取り込んでください。
書く問い(記述式)はAIが自動で採点しますか?
しません。目安の言葉で仮の点を出しますが、担当の方が採点するまで合格にはなりません。
特別教育の記録は、どのくらい残す必要がありますか?
労働安全衛生規則38条により、受講者・科目などの記録を3年間保存する決まりです。キットは教えた記録にその期限を台帳に出しますが、残すか消すかは決まりに沿って会社が判断します。

レビュー

使ってみたら、星をどうぞ
ひとことは書かなくても大丈夫。書くなら「ありがとう」でも、作ったものの自慢でも。作り手に届きます。
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応援した人

応援の受け付けを始めたら、このキットを応援した人がここに並びます。

パブリッシャー
shuto-shinoda
公開日
2026/10/28
値段
無料
分類
仕事をまかせる
個人情報
扱います
安全レビュー
必要(扱う内容によります)
入っているもの
進め方(元の資料を取り込む → 名簿を入れる → 教材と問いを作る → 点検して直す → 確かめた人を記録 → 配る)マニュアル・規程・スライドの文から教材と問いを作る道具(元の資料のどこに書いてあるかつきで)答えが元の資料通りか・1つに決まるか・ひっかけになっていないかを点検する道具(直す所・確かめる所)フォームの書き出し(答えの表)を採点する道具(書く問いは担当が採点するまで合格にしない)受けた記録・点数・教えた記録(特別教育は3年残す期限つき)の台帳(Excel・担当だけ)受けていない人の一覧(名前と期限だけ)本人に渡す写し・社外の講師に渡す写し(教材とテスト用紙だけ)架空の見本(食品工場の安全衛生マニュアル・名簿・答えの表2つ)で試せる自己テスト

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