
労働条件通知書キットは、Claude Code・Codex で使えるキットです。話すだけで労働条件通知書ができ、最低賃金まで点検。作った人が実際の仕事で直した落とし穴が7件入っています。無料。
こんなときに
労働条件通知書を書きたいが、書くことが多く法律もよく変わるので、古いひな形のままだと抜けに気づけない
できること
名前・雇用の形・始まる日・場所と業務・時間・賃金を話すだけで、労働条件通知書の下書きを作ります。渡す前に、就業の場所・業務の変更の範囲、有期契約の更新の上限、通算5年を超える無期転換、パート・有期の昇給・退職手当の有無・相談窓口・待遇の差の説明の申出先、都道府県ごとに秋に上がる最低賃金に足りているかを点検し、直す所は✗、確かめる所は△で示します。渡す形はPDFとWordで、更新や昇給は版を重ね、前の版はそのまま残します。いま使っているひな形があれば、どこが足りないかも点検できます。台帳で全員の契約の終わり・無期転換・最低賃金の引き上げに足りない人をまとめて見張ります。
このキットに入っている「直し」
- 古い様式のままだと抜けに気づけない厚生労働省の2026年9月までのモデル様式は「待遇の差の説明の申出先」だけが抜けているので、古い様式のままだと抜けることを結果のページで知らせるようにした
- 一般の様式をパート用と誤って見分けた法律の名前「パートタイム・有期雇用労働法」の『パート』で一般の様式をパート用と見分けていたので、法律の名前を外してから見分けるようにした
- 契約開始日・終了日を契約期間と読めない実際の人事の仕組みの『契約開始日・契約終了日』を契約期間と読めなかったので、開始日・終了日・雇用期間も契約期間とみなすようにした
- 解雇の事由の欄を見落とす『退職に関する事項』の欄があるのに解雇の事由を✗にしていたので、言葉が無いときだけ△にするようにした
- 固定残業代の時間の欠落を見逃す固定残業代の欄に時間が書いていなかったので、時間が書いていなければ✗にするようにした
- 昇給の第2版のPDFが黙って抜けるPDFは1枚に7〜12秒かかり、昇給の第2版のPDFが黙って抜けていたので、待ちを延ばして書けたか確かめ、作れなければ結果のページで知らせるようにした
- 最低賃金の発効日のずれ最低賃金を47都道府県の令和8年度の額と発効日で照らし合わせ、発効日の前後で点検を分けるようにした
入っているもの
- 話した内容から通知書の下書きを作る工程
- 渡す前に抜け・最低賃金を点検し、✗・△で示す仕組み
- PDF・Wordで渡す形に仕上げる道具
- いま使っている通知書のひな形を点検する道具
- 全員の契約の終わり・無期転換・最低賃金の不足を見張る台帳
- 架空のパン屋で試せる見本
- 厚生労働省の様式・実際の人事システムで踏んだ直しの記録
ファイル一覧(40)
- .gitignore
- AGENTS.md
- CLAUDE.md
- KIT.md
- NOTES.md
- data/README.md
- output/README.md
- rules/CHECK.md
- rules/FLOW.md
- rules/LAW.md
- rules/PROMPTS.md
- rules/SPEC.md
- rules/TONE.md
- samples/midoridai-bakery/company.json
- samples/midoridai-bakery/fix2.json
- samples/midoridai-bakery/fix3.json
- samples/midoridai-bakery/fix4.json
- samples/midoridai-bakery/old-notice.txt
- samples/midoridai-bakery/person1-fulltime.json
- samples/midoridai-bakery/person2-parttime.json
- samples/midoridai-bakery/person3-contract.json
- samples/midoridai-bakery/person4-student.json
- samples/midoridai-bakery/renewal2.json
- tools/check.mjs
- tools/draft.mjs
- tools/issue.mjs
- tools/ledger.mjs
- tools/lib/book.mjs
- tools/lib/docx.mjs
- tools/lib/law.mjs
- tools/lib/layout.mjs
- tools/lib/ledger.mjs
- tools/lib/notice.mjs
- tools/lib/paths.mjs
- tools/lib/pdf.mjs
- tools/lib/read.mjs
- tools/lib/render.mjs
- tools/lib/result.mjs
- tools/lib/run.mjs
- tools/lib/show.mjs
最初に決める3つ
- 誰の通知書か(名前・雇用の形・働き始める日)
- 場所と仕事(これから変わることがあるか)
- 時間と賃金
必要なもの
- 追加費用なしClaude Code または CodexCLAUDE.md と AGENTS.md の両方を置いてあります
- 追加費用なしNode.js 18 以上道具を動かすため。追加で入れるものはありません
- 追加費用なしGoogle Chrome か Microsoft EdgePDF を作るため(無ければ、ブラウザで開いて「PDF に保存」)
- 追加費用なしExcel か Numbers・Word会社の決まり・人の条件を見る、Word の通知書を直すため
使い方
お使いのAIに、これを貼るだけです。
nice to have のキット「労働条件通知書キット」を使いたい。https://nicetohave.app/g/T4GTSXRC-•••••••••• のとおりに取り込んで。
Claude Code でも Codex でも同じです。
貼る前に、AIに何をさせるのか読む
自分でファイルとして受け取りたいとき
上の文を貼れば、AIが取りに行きます。AIが取りに行けないときや、自分で落としたいときは、ここから。
- 落とした zip を展開する
- できたフォルダを、Claude Code か Codex で開く(VS Code なら「フォルダーを開く」)
- 「このキットで作り始めて」と打つ。手順は中に入っています(Claude Code は
CLAUDE.md、Codex はAGENTS.mdを読みます)
よくある質問
- 「労働条件通知書キット」で何ができますか?
- 名前・雇用の形・始まる日・場所と業務・時間・賃金を話すだけで、労働条件通知書の下書きを作ります。渡す前に、就業の場所・業務の変更の範囲、有期契約の更新の上限、通算5年を超える無期転換、パート・有期の昇給・退職手当の有無・相談窓口・待遇の差の説明の申出先、都道府県ごとに秋に上がる最低賃金に足りているかを点検し、直す所は✗、確かめる所は△で示します。渡す形はPDFとWordで、更新や昇給は版を重ね、前の版はそのまま残します。いま使っているひな形があれば、どこが足りないかも点検できます。台帳で全員の契約の終わり・無期転換・最低賃金の引き上げに足りない人をまとめて見張ります。
- どの AI で使えますか?
- Claude Code と Codex で使えます。キットのページの「貼る文」を1行コピーして AI に貼るだけで、キットを取り込んで始まります(コピーには GitHub か Google のログインが要ります)。
- 費用はかかりますか?
- キットは無料です。キットのほかに、追加の費用がかかるものはありません。AI ツールそのものの利用料は、それぞれの契約によります。
- 自分で AI に頼むのと何が違いますか?
- 作った人が実際の仕事で踏んだ落とし穴を直した手順が、最初から入っています:「古い様式のままだと抜けに気づけない」「一般の様式をパート用と誤って見分けた」「契約開始日・終了日を契約期間と読めない」「解雇の事由の欄を見落とす」「固定残業代の時間の欠落を見逃す」「昇給の第2版のPDFが黙って抜ける」「最低賃金の発効日のずれ」。
- 最初に何を決めますか?
- 誰の通知書か(名前・雇用の形・働き始める日)、場所と仕事(これから変わることがあるか)、時間と賃金の3つです。AI が1つずつ聞いてきます。
- 個人情報を扱いますか?
- 扱います。必要(扱う内容によります)
レビュー
使ってみたら、星をどうぞ
ひとことは書かなくても大丈夫。書くなら「ありがとう」でも、作ったものの自慢でも。作り手に届きます。
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応援した人
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- パブリッシャー
shuto-shinoda- 公開日
- 2026/10/07
- 値段
- 無料
- 分類
- 仕事をまかせる
- 個人情報
- 扱います
- 安全レビュー
- 必要(扱う内容によります)
- 入っているもの


