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Kindle出版キット

原稿を渡すと、KDPに上げるEPUB・表紙・入力シートができる

使い方
Kindle出版キットの見本

Kindle出版キットは、Claude Code・Codex で使える、バイブコーディング用のキットです。原稿を渡すと、KDPに上げるEPUB・表紙・入力シートができる。作った人が実際の仕事で直した落とし穴が8件入っています。無料。

こんなときに

Kindleで本を出したいが、本のファイルづくりと細かい決まりでつまずく

できること

原稿(文章・マンガ・絵本・写真集)と表紙の画像を渡すと、中身を見て本の形と、縦書き・右開きか横書き・左開きかを自動で選びます。手順書のMarkdownにある表・コードの囲み・リンクも、記号のままにせず本の形に直します。KDPヘルプの原文に基づいて、表紙の大きさやタイトルの文字数などの規格を点検し、直さないと進めない✗と、確認してほしい△で知らせます。出来たらEPUB・表紙・KDPの画面にそのまま貼れる入力シートが並ぶ結果のページが開きます。そのあとKindle Previewerで全ページ確かめ、KDPへのアップロードと「出版」は自分の手で行います。タイトル・価格・DRMなどはAIが決めず、◯のまま聞き返します。

このキットに入っている「直し」

  1. 手順書のMarkdownが記号のまま出る表・コードの囲み・リンクを含む手引きを入れると、記号のままと、囲みの中の「#」の行が章になり白い章が出た。表・囲み・箇条書き・リンクを本の形に直し、囲みの中は見出しにしないようにした
  2. 折り返した原稿で文が途中で切れる文の途中で改行して折り返した原稿は、1行が1段落になって文が切れた。句点なしで次の行に続く長い行が3つ以上あると知らせるようにした
  3. 縦書きで数字が横に寝るよくある質問89問を縦書きの本にすると「24時間」の24が横に寝て読みにくかった。1〜2桁の数字を縦の行の中で横に並べるようにした
  4. 横書きの本に縦書き向けの注意が出る横書きの手引きにも縦書き向けの字下げの注意が出ていた。字下げの点検は縦書きのときだけ見るようにした
  5. 写真の名前の桁ちがいで誤った注意写真27枚の写真集で、名前が番号でないのに桁の注意が出た。番号でそろっていないときは、いまの並び順を見せて確かめてもらうようにした
  6. WebPの画像が黙って飛ばされるWebPの絵を入れると黙って飛ばして「原稿がまだ入っていません」と出た。形式の名前を出し、JPEGかPNGに書き出すよう知らせるようにした
  7. DRMの説明が古かった「DRMは出版後に変えられない」と書いていたが、KDPヘルプでは後から変えられる。説明と入力シートを直した
  8. タイトル文字数の決まりを見ていなかったタイトルとサブタイトルの合計200文字未満の決まりを見落としていた。KDPヘルプの原文で確かめて✗にした

入っているもの

  • 原稿の中身を見て、本の形(縦書き・右開き/横書き・左開き)を自動で選ぶ道具
  • 手順書の表・コマンドの囲み・リンクを、記号のままにせず本の形に直す道具
  • 縦書きで「24時間」のような数字を縦の行の中に横に並べる仕組み
  • 表紙の大きさ・縦横比・色がKDPの規格に合っているかの点検
  • KDPの画面に貼るタイトル・内容紹介・キーワードなどの入力シート
  • 原稿も表紙もまだ無くても試せる見本(小説・マンガ・実用書・書き間違いの原稿)
  • 出す前の確認表(Kindle Previewerで見る所・KDPの画面の確認)
  • 使ってみて詰まった所を記録する場所(次の本のための直し)
ファイル一覧(40)
  • .gitignore
  • AGENTS.md
  • CLAUDE.md
  • KIT.md
  • NOTES.md
  • book.example.json
  • data/README.md
  • output/README.md
  • research/kdp-stumbling-points.md
  • rules/CHECK.md
  • rules/FLOW.md
  • rules/PROMPTS.md
  • rules/SPEC.md
  • rules/TONE.md
  • samples/README.md
  • samples/manga/book.json
  • samples/manga/cover.jpg
  • samples/manga/pages/p001.jpg
  • samples/manga/pages/p002.jpg
  • samples/manga/pages/p003.jpg
  • samples/manga/pages/p004.jpg
  • samples/manga/pages/p005.jpg
  • samples/manga/pages/p006.jpg
  • samples/manual/book.json
  • samples/manual/cover.jpg
  • samples/manual/text/01.md
  • samples/manual/text/02.md
  • samples/novel/book.json
  • samples/novel/cover.jpg
  • samples/novel/images/lighthouse.png
  • samples/novel/text/01.md
  • samples/novel/text/02.md
  • samples/rain/book.json
  • samples/rain/cover.jpg
  • samples/rain/text/01.md
  • samples/rain/text/02.md
  • samples/rain/text/03.md
  • tools/lib/check.mjs
  • tools/lib/epub.mjs
  • tools/lib/image.mjs

最初に決める3つ

  1. タイトルと著者名(とふりがな)
  2. 本の形と向き(縦書き・右開き/横書き・左開き)
  3. 表紙の画像(タイトルと著者名入りの縦長JPEG)

必要なもの

  • 追加費用なし原稿(文章はtxt/md、マンガなどは1ページ1枚の画像)文章はテキスト(.txt)かMarkdown(.md)で書き出します。マンガ・絵本・写真集は1ページ1枚の同じ大きさのJPEGかPNGにそろえます
  • 追加費用なし表紙の画像(自分で用意)縦長のJPEG(推奨は縦2560×横1600ピクセル)で、タイトルと著者名の文字が入ったもの。このキットは表紙を作りません
  • 追加費用なしNode.js道具を動かすために必要です。入れ方が分からなければAIが案内します
  • 追加費用なしKindle Previewer(無料)出来た本を端末での見え方で確かめる無料ソフトです。Amazon公式サイトから入れます
  • 追加費用なしKDPのアカウント(自分で登録)★著者・出版者の情報、税の情報、売上を受け取る銀行口座をご自身で登録します。パスワードや口座番号、税の情報はAIに教えません

使い方

お使いのAIに、これを貼るだけです。

nice to have のキット「Kindle出版キット」を使いたい。https://nicetohave.app/g/H8YUD479-•••••••••• のとおりに取り込んで。

Claude Code でも Codex でも同じです。
貼る前に、AIに何をさせるのか読む

自分でファイルとして受け取りたいとき

上の文を貼れば、AIが取りに行きます。AIが取りに行けないときや、自分で落としたいときは、ここから。

キットを zip で落とす

  1. 落とした zip を展開する
  2. できたフォルダを、Claude Code か Codex で開く(VS Code なら「フォルダーを開く」)
  3. 「このキットで作り始めて」と打つ。手順は中に入っています(Claude Code は CLAUDE.md、Codex は AGENTS.md を読みます)

よくある質問

見本を試すとき、自分の原稿や表紙は必要ですか?
必要ありません。「見本で試して」と言うと、架空の小説・マンガ・実用書・書き間違いのある原稿から一式を作り、結果のページを見せます。自分の本を用意するのはそのあとで構いません。
KDPへのアップロードと「出版」ボタンもAIが行いますか?
行いません。KDPには外から上げる公式の仕組みがないため、アップロードと「出版」はご自身で行います。押す前にAIに「出す前の確認をして」と言うと、確認表を一緒に通せます。
DRM(コピー防止)をかけない場合、あとから変えられますか?
KDPヘルプではいつでも変更できるとされています。ただし2026年1月20日から、DRMの無い本は買った人がEPUB・PDFとして保存できるようになり、一度保存されたファイルは取り戻せません。
AIで書いた内容の申告は必要ですか?
文章・絵(表紙を含む)・翻訳をAIで作った場合は申告が必要です。あとで大きく直していても「AIで作った」に入ります。自分で書いたものをAIで直しただけなら申告は不要です。
表紙のファイルサイズはどのくらいまでにすればいいですか?
KDPヘルプのページでは50MB未満ですが、別のガイドラインのページには5MB以下とあり、食い違っています。そのため5MBを超えたら△で知らせるようにしています。

レビュー

使ってみたら、星をどうぞ
ひとことは書かなくても大丈夫。書くなら「ありがとう」でも、作ったものの自慢でも。作り手に届きます。
GitHub でログインして書く

応援した人

応援の受け付けを始めたら、このキットを応援した人がここに並びます。

パブリッシャー
shuto-shinoda
公開日
2026/10/15
値段
無料
分類
資料をつくる
個人情報
扱いません
安全レビュー
不要(個人情報を扱わない)
入っているもの
原稿の中身を見て、本の形(縦書き・右開き/横書き・左開き)を自動で選ぶ道具手順書の表・コマンドの囲み・リンクを、記号のままにせず本の形に直す道具縦書きで「24時間」のような数字を縦の行の中に横に並べる仕組み表紙の大きさ・縦横比・色がKDPの規格に合っているかの点検KDPの画面に貼るタイトル・内容紹介・キーワードなどの入力シート原稿も表紙もまだ無くても試せる見本(小説・マンガ・実用書・書き間違いの原稿)出す前の確認表(Kindle Previewerで見る所・KDPの画面の確認)使ってみて詰まった所を記録する場所(次の本のための直し)

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