
資料生成キットは、Claude Code・Codex で使えるキットです。きれいな資料を、毎回おなじ体裁で。作った人が実際の仕事で直した落とし穴が5件入っています。無料。
こんなときに
提案資料が、担当者ごとにバラバラの見た目で出ていく
できること
そのまま商談で出せる体裁の資料一式。書くとURLが出て、その画面のPDFがダウンロードできる。図の型が6つ入っていて、見た目は崩れない。
このキットに入っている「直し」
- 出したページで、記号だけ消える手元のブラウザでは出るのに、公開したURLで見ると記号(ピクトグラム)が出ないことがあります。刷ってから気づくと直せません。出したあとにURLを開いて確かめる手順を、確認表に入れてあります。
- 手で「印刷 → PDFとして保存」すると、画面と食い違う余白・改ページ・色がずれます。PDFは画面と同じものが出る仕組み(tools/deploy.sh)に寄せてあり、手作業の書き出しはしない前提です。
- 絵のまわりに白い余白が残る生成した絵をそのまま置くと、背景の白がページの色の上に四角く乗ります。余白を切る道具(tools/trim.py)を通す手順にしてあります。
- 絵の色が、資料の色と合っていないキット既定の紺のまま絵だけ作ると、資料の色と別物になります。先に色(--ink / --accent)を決めてから絵を作る順番にしてあります。
- URLにかけたID・パスワードが初期値のままそのまま渡すと、初期値を知っている人は誰でも開けます。相手ごとに変える確認を入れてあります。
入っているもの
- 見た目のルール
- 進め方の順番
- プロンプト集
- ピクトグラム16種
- 絵を作る道具
- 出す仕組み(URL+PDF)
ファイル一覧(11)
- deck.html(10枚の土台・7つの型)
- img/(絵の見本3枚。ピクトグラム調のイラスト)
- rules/FLOW.md(進め方)
- rules/TONE.md(見た目のルール)
- rules/PROMPTS.md(そのまま使える言い方)
- rules/CHECK.md(出す前の確認)
- tools/deploy.sh(URLとPDFを出す・これ1つ)
- tools/genimg.mjs(絵を作る)/tools/trim.py(絵の余白を切る)
- middleware.js(URLにID・パスワードをかける)
- CLAUDE.md(AIへの指示)
- KIT.md(利用者向けの説明)
最初に決める3つ
- 会社名
- 色(いまは紺)
- 表紙の1行
必要なもの
- 追加費用なし追加の契約は不要資料を作ってPDFにするところまで、これだけで足ります
- 別途費用Gemini の APIキー絵をAIに作らせるときだけ。作った分の費用がかかります(小さい記号は16種はじめから入っています)
使い方
お使いのAIに、これを貼るだけです。
nice to have のキット「資料生成キット」を使いたい。https://nicetohave.app/g/YL3HM9F4-•••••••••• のとおりに取り込んで。
Claude Code でも Codex でも同じです。セーフレール(危ない操作を自動で止める安全装置)が入っていれば、そちらが取り寄せます。
貼る前に、AIに何をさせるのか読む
自分でファイルとして受け取りたいとき
上の文を貼れば、AIが取りに行きます。自分で落としたいときは、ここから。
- 落とした zip を展開する
- できたフォルダを、Claude Code か Codex で開く(VS Code なら「フォルダーを開く」)
- 「このキットで作り始めて」と打つ。手順は中に入っています(Claude Code は
CLAUDE.md、Codex はAGENTS.mdを読みます)
この道には、危ない操作を自動で止める安全装置(セーフレール)が付きません。鍵(APIキー)や個人情報を扱うものを作るときは、セーフレール入りの Claude Code をお使いください。
よくある質問
- 「資料生成キット」で何ができますか?
- そのまま商談で出せる体裁の資料一式。書くとURLが出て、その画面のPDFがダウンロードできる。図の型が6つ入っていて、見た目は崩れない。
- どの AI で使えますか?
- Claude Code と Codex で使えます。キットのページの「貼る文」を1行コピーして AI に貼るだけで、キットを取り込んで始まります(コピーには GitHub か Google のログインが要ります)。
- 費用はかかりますか?
- キットは無料です。別途、Gemini の APIキーに費用がかかることがあります。AI ツールそのものの利用料は、それぞれの契約によります。
- 自分で AI に頼むのと何が違いますか?
- 作った人が実際の仕事で踏んだ落とし穴を直した手順が、最初から入っています:「出したページで、記号だけ消える」「手で「印刷 → PDFとして保存」すると、画面と食い違う」「絵のまわりに白い余白が残る」「絵の色が、資料の色と合っていない」「URLにかけたID・パスワードが初期値のまま」。
- 最初に何を決めますか?
- 会社名、色(いまは紺)、表紙の1行の3つです。AI が1つずつ聞いてきます。
- 個人情報を扱いますか?
- 扱いません。
レビュー
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応援した人
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- パブリッシャー
ohirutabeyo- 公開日
- 2026/08/27
- 値段
- 無料
- 分類
- 資料をつくる
- 個人情報
- 扱いません
- 安全レビュー
- 不要(個人情報を扱わない)
- 入っているもの



