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管理画面ととのえキット

いまある管理画面を、見やすく・キーボードでも使える形に整える

使い方
管理画面ととのえキットの見本

管理画面ととのえキットは、Claude Code・Codex で使えるキットです。いまある管理画面を、見やすく・キーボードでも使える形に整える。作った人が実際の仕事で直した落とし穴が3件入っています。無料。

こんなときに

管理画面を使いやすくしたいが、色や余白が画面ごとにばらばらで、どこから直せばいいか分からない

できること

すでにある管理画面(予約・会員・注文などの内側の画面)の見た目と使い勝手だけを整えます。保存・削除・計算などの動きは変えません。最初に「何を管理する画面か」「基調色」「一覧の詰め具合」の3つだけ決め、点検表(約50項目)と、機械で拾える使いにくさを数で出す道具で問題を洗い出します。色・余白・文字の土台をそろえたうえで、画面の大枠→表→入力欄→返事→グラフの順に直し、マウスなしでTabキーだけで操作できるかを都度確かめます。直す前と後の画面を並べて、何件減ったかを数字で見せます。

このキットに入っている「直し」

  1. スマホ用の☰が、パソコンの幅でも出てしまう☰に共通のボタンの見た目を流用すると、そのdisplay指定が後から勝って、パソコンの幅でも出てしまう。隠す指定を☰専用に一段強く書くようにした
  2. サイドバーを開くと、後ろの暗い幕までサイドバーを暗くしてしまうサイドバーと暗い幕を同じ重なり順にすると、後に書いた方が上に来て暗い幕がサイドバーを覆ってしまう。重なり順の数字を増やすのではなく、幕をサイドバーより前に書くようにした
  3. 変数で正しく書いた重なり順まで、点検で違反として拾われる点検の道具が数字だけを見る作りで、var(--z-*)のような変数指定を想定していなかった。変数で書いたものは許すようにした。誤検出が多いと点検結果そのものが無視されるようになるため

入っているもの

  • 進め方の順番(決める→写す→点検→土台→部品を直す→比べる)
  • 使いにくさを洗い出す点検表(約50項目、MITライセンスのUXガイドラインを管理画面向けに選び直したもの)
  • 機械で使いにくさの件数を数える道具
  • 色・余白・文字の土台を作る道具
  • 決まりごとをすべて守った見本の画面
  • 利用者と話すときにそのまま使える言い方
  • 渡す前に全部通す確認の一覧
  • 実際につまずいた所(症状→原因→対処)
ファイル一覧(16)
  • AGENTS.md
  • CLAUDE.md
  • KIT.md
  • NOTES.md
  • NOTICE.md
  • kit.config.json
  • out/audit.md
  • out/tokens.css
  • rules/CHECK.md
  • rules/FLOW.md
  • rules/PROMPTS.md
  • rules/SPEC.md
  • rules/TONE.md
  • samples/admin-sample.html
  • tools/audit.mjs
  • tools/tokens.mjs

最初に決める3つ

  1. 何を管理する画面か
  2. 基調色
  3. 一覧の詰め具合

必要なもの

  • 追加費用なし直したい管理画面のフォルダHTML・React・Vueなど、作り方は問いません
  • 追加費用なしNode.js道具を動かすのに使います。追加の部品は要りません
  • 追加費用なしClaude Code か Codex

使い方

お使いのAIに、これを貼るだけです。

nice to have のキット「管理画面ととのえキット」を使いたい。https://nicetohave.app/g/3TB9BTH3-•••••••••• のとおりに取り込んで。

Claude Code でも Codex でも同じです。
貼る前に、AIに何をさせるのか読む

自分でファイルとして受け取りたいとき

上の文を貼れば、AIが取りに行きます。AIが取りに行けないときや、自分で落としたいときは、ここから。

キットを zip で落とす

  1. 落とした zip を展開する
  2. できたフォルダを、Claude Code か Codex で開く(VS Code なら「フォルダーを開く」)
  3. 「このキットで作り始めて」と打つ。手順は中に入っています(Claude Code は CLAUDE.md、Codex は AGENTS.md を読みます)

よくある質問

「管理画面ととのえキット」で何ができますか?
すでにある管理画面(予約・会員・注文などの内側の画面)の見た目と使い勝手だけを整えます。保存・削除・計算などの動きは変えません。最初に「何を管理する画面か」「基調色」「一覧の詰め具合」の3つだけ決め、点検表(約50項目)と、機械で拾える使いにくさを数で出す道具で問題を洗い出します。色・余白・文字の土台をそろえたうえで、画面の大枠→表→入力欄→返事→グラフの順に直し、マウスなしでTabキーだけで操作できるかを都度確かめます。直す前と後の画面を並べて、何件減ったかを数字で見せます。
どの AI で使えますか?
Claude Code と Codex で使えます。キットのページの「貼る文」を1行コピーして AI に貼るだけで、キットを取り込んで始まります(コピーには GitHub か Google のログインが要ります)。
費用はかかりますか?
キットは無料です。キットのほかに、追加の費用がかかるものはありません。AI ツールそのものの利用料は、それぞれの契約によります。
自分で AI に頼むのと何が違いますか?
作った人が実際の仕事で踏んだ落とし穴を直した手順が、最初から入っています:「スマホ用の☰が、パソコンの幅でも出てしまう」「サイドバーを開くと、後ろの暗い幕までサイドバーを暗くしてしまう」「変数で正しく書いた重なり順まで、点検で違反として拾われる」。
最初に何を決めますか?
何を管理する画面か、基調色、一覧の詰め具合の3つです。AI が1つずつ聞いてきます。
個人情報を扱いますか?
扱いません。

レビュー

使ってみたら、星をどうぞ
ひとことは書かなくても大丈夫。書くなら「ありがとう」でも、作ったものの自慢でも。作り手に届きます。
GitHub でログインして書く

応援した人

応援の受け付けを始めたら、このキットを応援した人がここに並びます。

パブリッシャー
teluki0815
公開日
2026/10/06
値段
無料
分類
仕事をまかせる
個人情報
扱いません
安全レビュー
不要(個人情報を扱わない)
入っているもの
進め方の順番(決める→写す→点検→土台→部品を直す→比べる)使いにくさを洗い出す点検表(約50項目、MITライセンスのUXガイドラインを管理画面向けに選び直したもの)機械で使いにくさの件数を数える道具色・余白・文字の土台を作る道具決まりごとをすべて守った見本の画面利用者と話すときにそのまま使える言い方渡す前に全部通す確認の一覧実際につまずいた所(症状→原因→対処)

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